本記事はアフィリエイト広告を利用しています

着床出血と妊娠発覚②

妊娠初期

高温期15日目。

「これは妊娠しているのでは?!」

そう思い、フライングではありましたが妊娠検査薬を使うことにしました。

私の場合、普段の高温期は11日ほどしか続かず、高温期が15日目まで続いたのは初めてでした。

また、次の生理が来たら病院を受診する予定だったため、ぽんちゃんにはあらかじめ生理予定日を伝えていました。

もし妊娠していたらサプライズで報告したいと思い、予定日を待たずに検査をすることにしました。
※フライング検査は、妊娠していても反応が出ない「偽陰性」になる可能性があります。私は自己判断で行いましたが、基本的には妊娠検査薬の推奨使用時期を守ることをおすすめします。

検査をすると、なんと**「陽性」**でした!!

多嚢胞性卵巣症候群と診断された周期での自然妊娠だったため、とても驚きました。

信じられない気持ちと、嬉しい気持ち、そして「早くぽんちゃんに伝えたい!」という気持ちでいっぱいでした。

私はセリアなどの100円ショップで材料を買い、妊娠報告用のサプライズボックスを作ることにしました。

「パパになるよ!」

というメッセージを添え、陽性反応が出た妊娠検査薬を可愛く飾り付けして、ぽんちゃんに

「これ、プレゼント!」

と言って渡しました。
ボックスを開けたぽんちゃんは、とても驚いた様子で、

「え?! 本当に?! 俺、パパになるの?!」

と何度も確認していました。
その後は、「すごく楽しみ!」と、とても喜んでくれました。

その後産婦人科を受診し、子宮内に胎嚢があることを確認してもらい、無事に妊娠していることが分かりました。

この時に受診したのは、多嚢胞性卵巣症候群と診断された婦人科とは別の病院です。
ホルモン値や子宮内膜の状態が大丈夫なのか不安だった私は、そのことについても先生に相談しました。

次回はその時病院で伝えられたことについてお話しします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました