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基礎体温と排卵検査薬②|高温期が11日しか続いていないことが判明

べび待ち期

私の場合、基礎体温計と排卵検査薬を併用することで、排卵日を以前より把握しやすくなり、基礎体温のグラフも格段に読み取りやすくなりました

排卵検査薬は排卵日の数日前から使用し始め、陽性反応が出た後も線が薄くなって陰性に戻るまで使い続けて、排卵が終わったことを確認するようにしていました。
※排卵検査薬は1周期で何本か使用します。生理不順の方は特に使用本数が増える可能性が高いため、多めに準備しておくことをおすすめします!



実際の排卵検査薬の結果と基礎体温を見比べることで、自宅でも比較的正確に排卵日を推定できていたのではないかと思っています。

また、高温期が終わるタイミング(基礎体温が急に下がった日)には、その日のうちに生理が来ることも多く、「高温期〇日目だからそろそろ生理来るな」などと、生理開始日のおおよその予測もできるようになりました。

そのため、妊活中の方だけではなく、生理周期を把握したい方、生理不順でいつ生理が来るかわからないと悩んでいる方にも基礎体温だけでも記録することは役立つのではないかと感じています。

基礎体温と排卵検査薬を併用して使用した結果、私の場合は

「生理不順ではないのに、実際の排卵日が生理周期から予測される日より、毎回数日後ろにズレていた」

ことが分かりました。

さらに何周期か記録を続けたことで、高温期が毎回11日間程度しか続いていないことも分かりました。

生理不順が無かったからこそ、排卵日のズレや高温期の短さに気付くことは難しかったと思います。
今振り返ってみても基礎体温と排卵検査薬を使用して記録を付けていたことは本当に良い選択をしたと思っています。

私と同じような体質の方もいるかもしれないので、生理不順が無くても、タイミング法で妊活しているのになかなか妊娠しないという方は一度基礎体温計や排卵検査薬を使って、予測される排卵日と実際の排卵日が本当に一致しているのか確認してみるのも一つの方法だと思います。

基礎体温計や排卵検査薬を購入することに抵抗のある方は、おりものシートと同じように使用できる商品もあるのでチェックしてみてください。


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