「つわりで何も食べられない……。」
「少しでも楽になる方法はあるの?」
「便利なグッズって本当に効果があるの?」
私もつわりがひどかった頃は、毎日そんなことばかり考えていました。
今回は、私がつわりを乗り切るために実際に食べられたものや、使って良かった便利グッズをご紹介します。
※私のつわりの症状については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

つわり中でも食べられたもの
つわりの時期は、それまで好きだったものが急に食べられなくなったり、逆に普段あまり食べないものが食べたくなったりしました。
私が比較的食べやすかったものは、
- マクドナルドのポテト
- レタス
- 冷麺
- グミ
- 辛い食べ物
- 果物
- アイス
でした。
特に有名なのがマクドナルドのポテトですよね。
SNSで「つわり中でも食べられた」という投稿を見て半信半疑で試してみたのですが、本当に食べやすくて驚きました(笑)。
もちろん個人差はありますが、「何なら食べられるかな?」と悩んでいる方は、是非試してみて欲しいです。
乱れた食生活。赤ちゃんに影響はない?
「妊娠初期は赤ちゃんにとって大切な時期なのに、こんな食生活で大丈夫なのかな……。」
私はずっと不安でした。
そこで産婦人科の先生へ相談すると、
「つわりの時期は無理に栄養バランスを考えなくても大丈夫ですよ。まずは食べられるものを食べてください。」
「冷たいものは食べやすいという妊婦さんは多いので、冷麺やアイスもおすすめです。」
と教えていただきました。
また、
「栄養面がどうしても気になるなら、旬の果物を食べるだけでも十分ですよ。」
とも言っていただき、とても安心したことを覚えています。
先生の言葉を聞いて、「今は無理せず食べられるものを食べることが一番大切なんだ」と気持ちが少し楽になりました。
私を助けてくれた「指圧バンド」
つわり期間中、とてもお世話になったのが「指圧バンド」でした。
これは、つわりで苦しんでいる私を見て、ぽんちゃんが買ってきてくれたものです。
正直もらった時は、
「ツボを押すだけで本当に吐き気が楽になるの?」
と半信半疑でした。
でも、ぽんちゃんが私のために選んでくれたことが嬉しくて、とりあえず使ってみることにしました。
最初はあまり効果を実感できませんでした。
ところが、ある日会議があり、数十分だけバンドを外していたところ、急に強い吐き気に襲われたのです。
「もしかして、このバンドのおかげで少し楽になっていたの?」
そう思い、何度か着けたり外したりして試してみると、私の場合は着けている方が明らかに症状が軽かったのです。
もちろん、つわりが完全になくなるわけではありません。
それでも、着けていないと嘔吐してしまうことが多かったため、私には効果があったように感じました。
それ以来、寝る時も含めて毎日着けるようになり、まるでお守りのような存在になりました。
私にとって指圧バンドは「ぽんちゃんがこの商品を見付けてくれて良かった」「もっと早く知りたかった」と思えるアイテムでした。
もし今つわりでつらい思いをされている方がいたら、一度試してみる価値はあると思います。
口内のケアとリフレッシュにマウスウォッシュ
つわり期間中は、歯磨きもかなり苦痛に感じていました。
普段は歯ブラシと歯間フロスを使っていたのですが、常に吐き気がある状態だったため、口の中を刺激される感覚がつらかったのです。
もちろん歯磨きはしていましたが、つわりの影響で普段のように念入りにケアすることができず、
「このままで大丈夫かな……」
と気になっていました。
さらに私は食べづわりもあり、グミやおにぎりなどを少量ずつこまめに食べていたため、口の中をすっきりさせたいと感じることも多くありました。
そんな時に活躍したのが、マウスウォッシュです。
自宅用と外出用を用意して、歯磨きがつらい時や、食後に口の中をさっぱりさせたい時に使用していました。
私が普段使っていたのは、NONIO(ノニオ)のマウスウォッシュです。
私の場合は、刺激が強すぎるものだと口内が痛くなったり吐き気が増してしまうことがあったりしたのですが、NONIOは比較的使いやすく、つわり中でも気持ち悪くならずに使用できました。
歯磨きがいつも通りできない時の口内ケアとしてだけでなく、口の中をさっぱりさせることで気分転換にもなり、つわり期間中は意外と重宝しました。
自宅用としてこちらを使用していました |
職場などの外出先にはこれを持ち歩いていました!フレーバーを選べるので、自分に合うものを見つけてくださいね |
まとめ
つわりの症状や重さ、続く期間には大きな個人差があります。
今回ご紹介した食べ物や便利グッズは、私自身が実際に試して「助かった」と感じたものです。同じように効果を感じる方もいれば、合わない方もいると思いますので、あくまでも一つの体験談として参考にしていただけたら嬉しいです。
また、つわりがひどく水分や食事がほとんど摂れない場合や、日常生活に支障が出るほど症状がつらい場合は、無理をせず早めにかかりつけの産婦人科へ相談してください。
症状に応じて吐き気止めの処方や点滴、場合によっては入院などの治療を受けられることもあります。
妊娠中は体だけでなく、気持ちも大きく変化する時期です。
一人で抱え込まず、家族や周りの人、産婦人科の先生や助産師さんを頼りながら、少しでも心と体の負担を減らして過ごしてくださいね。

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