低用量ピルの服用をやめると、これまで一切無かった排卵痛が現れました。
しかも私の場合は、痛みの種類は異なるものの、生理痛よりも排卵痛の方が痛みが強く、会社で動けなくなって早退するほどでした。(痛みの場所で、どちらの卵巣から排卵しているのか分かりました)
さらに驚いたのは、排卵痛が3~4日間も続いたことです。
「排卵痛ってこんなに続くものなの?」
と、不安になりました。
生理痛も、体感ではピルを服用する前よりも重くなったように感じ、一日に何度も鎮痛剤を飲んで耐えていました。
さらにPMSの症状も以前より重くなり、その期間も長くなってしまいました。
排卵痛、PMS、生理痛と不調が続き、気付けば月の半分近くを体調不調で過ごしていたように思います。
また、ピルの服用中止との関係ははっきりとは分からないのですが、腕や足にミミズ腫れのような症状が現れることもありました。
皮膚科を受診したところ、「ピル服用中止によるホルモンバランスの変化が影響している可能性が高い」と言われ、特別な治療は行いませんでした。
一方で、生理不順は改善されました。
ただ、生理期間はピル服用中と同じ5日間のままで、生理3日目から経血量がかなり少なくなりました。
「このまま元の身体に戻るのだろうか」
「妊娠に影響はないのだろうか」
そんな不安から、毎日のようにピル中止後の体調変化や妊娠への影響について調べる日々が続きました。
この記事はあくまで私自身の体験談ですが、低用量ピルの服用中止後の体調変化の一例として少しでも参考になれば嬉しいです。

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