「妊娠検査薬を使う前に妊娠って分かるの?」
「いつもと違う体調だけど、もしかして妊娠?」
妊娠を希望していると、生理予定日前の小さな体調の変化が気になりますよね。
私も当時は生理予定日が近付くと、「これはPMSなのかな?それとも妊娠?」と考えていました。
今回は、私が妊娠検査薬で陽性反応が出る前に感じた妊娠超初期症状についてお話しします。
結論|私の場合は妊娠検査薬を使う前から症状がありました
結論から言うと、私の場合は妊娠検査薬を使う前から体調の変化がありました。
ただ、その時は妊娠だとは思っておらず、「PMSかな?」と思っていた症状も多かったです。
妊娠が分かってから振り返ると、「あれが妊娠超初期症状だったんだ」と気付きました。
妊娠4週頃に感じた妊娠超初期症状
私が妊娠4週頃までに感じた症状は、次の4つです。
- 着床出血
- 高温期が続く
- 腹痛
- 下腹部痛
着床出血と高温期
高温期11日目、生理予定日より前に少量の出血がありました。
出血は生理の終わりかけのような量で、2日間続いたものの増えることはなく、3日目には完全に止まりました。
普段なら高温期11日目の翌日には生理が来ていましたが、その後も基礎体温は高いまま。
結果的に、この出血は着床出血だったことが分かりました。
私が使用していた基礎体温計はこちらです |
着床出血から妊娠発覚の記事はこちらです↓↓


腹痛
妊娠3週頃から、お腹全体がチクチクしたり、ゴロゴロしたりするような痛みがありました。
食あたりやお腹を壊した時のような痛みに似ていて、「妊娠かもしれない」とは全く思いませんでした。
今振り返ると、この症状も妊娠超初期症状の一つだったように感じています。
下腹部痛
一番「いつもと違う」と感じたのが、この下腹部痛でした。
両側の下腹部や足の付け根あたりが、内側から引っ張られるように痛んだのです。
生理痛や排卵痛、PMSでは感じたことのない痛みだったため、
「もしかすると妊娠しているのかもしれない。」
と初めて思った症状でもありました。
妊娠初期症状は人それぞれ
妊娠が分かってから振り返ると、私の場合は「あれも初期症状だったんだ」と思うものがたくさんありました。
ただし、妊娠初期症状には個人差があります。
私には着床出血がありましたが、母は私を妊娠した時に着床出血はなかったそうです。
その代わり、生理予定日前からつわりが始まっていたと話していました。
一方、私はその時期につわりはありませんでした。
親子でもこれだけ違いがあるように、妊娠初期症状は本当に人それぞれです。
症状が全くない方もいれば、私のようにいくつかの症状を感じる方もいます。
妊娠初期症状だけでは判断できない
妊娠を希望していると、生理予定日前は少しの体調変化にも敏感になりますよね。
ただ、妊娠初期症状はPMSとよく似ているものも多く、症状だけで妊娠を判断することはできません。
私自身も、「これはPMSかな?」と思っていた症状がほとんどでした。
妊娠の可能性がある場合は、適切な時期に妊娠検査薬を使用し、陽性反応が出たら産婦人科を受診することが大切です。
今回ご紹介した症状は、あくまでも私自身の体験談です。
「こんな症状が出ることもあるんだな」と、一つの体験談として参考にしていただけたら嬉しいです。
次回予告
次回は、妊娠2か月頃から始まったつわりの症状や、私が実際に感じた体調の変化についてお話しします。
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